信州長野へ

それはたった一言、ママのリクエストをから始まった。
「1個でもいいから長野でリンゴが買いたい」と。
いや、1個だけ買いに長野まで行くのは高速代とかかかりすぎだろ?
と、だんなとぱせりの心のツッコミ。

だんなの転勤で2015年は松本に、2016、2017年と長野に住んでました。
「リンゴは買うものではなくて、もらうもの」
という信州人の言葉に納得する季節。
西区生まれの私にしたら「スイカはもらうもの」と同意味だな。
リンゴの品種も豊富なので、夏から早春の頃まで販売が続きます。
もちろん表記は品種名で、それが楽しい長野でしたね。
思い返せば、長野で採れる果物は、ほとんどが品種名も揃えて売ってました。

野沢菜漬けも漬ける人が多いので「もらうもの」だったなあ。
漬物(保存食)文化があるので、漬物材料は通年並び、その量も多かった。
樽は大きいし、塩とか酒粕とか、単位が想像以上でした。
楽しいですよ、地元スーパー。

さて、

でかけた先は、アップルラインのJA産直。
住まいからも近かったので、何回か利用しました。
このアップルラインは、昨年の台風の被災地で、水に浸かった新幹線基地の脇を通ってます。もう使えない建物も、痛々しく残ってました。

さすが長野は雨知らず、晴れ!
リンゴの種類も多かったけど、ママのめあてはサンふじのみ。
シナノ〇〇とか、あいかとか、グラニーとか、他のもありましたけど、食べ比べに興味はない様子。残念。

切り漬けにする野沢菜を、ここで買うんだったなあ。
飯山まで行ったら、5キロでしか売ってなくて、断念して、野沢菜漬け買いましたもの。しくしく。
野沢菜って、人が漬けたのを1度しか食べたことなくて・・・。
スーパーで売ってる水分に浸った野沢菜漬けは、ニセモノなんだそうですよ。たしかに白菜漬けだって、ヒメがた樽で漬けていたものと、水分に浸った白菜漬けはなんかちょっと違う感じもするけれども。ホンモノ食べてみたい。
まあ梅干しに至っては、最近のは甘いのまであるしなあ。

お昼は竹風堂で栗おこわ。おこわ甘かった~。まともに食べたの初めてでした。

そこから、私のリクエストで地元スーパーのはしご。笑
住まいの近くにもあったけど、帰り道方向を選択したら、デリシアでは目当てのものがなく、結局2件目のツルヤでいろいろ購入。ツルヤ好き友人とも連絡が取れたので、おつかい。飯山、栄村の道の駅に寄って、で、帰ってきました。

長野日帰り、買い物だけツアー、燃え尽きた・・・。
しょうゆ豆(だって安売りだったんだもん)、小瓶の五一ワイン、心打たれ、わさび海苔、くるみだれ、野沢菜漬け、ツルヤのドライフルーツ、あとリンゴいっぱい。

信州の友達には会えなかったけど、こんどゆっくり遊びに行きます。