生活保護

庭の紫陽花が色づきはじめました。うしろにぼうぼうと生えているのはラベンダーです。
梅雨ですね。

先日、親父の貯金が底をつき生活保護の申請に行ってきました。ぱせりも、ぱせり弟も扶養することは難しく、よって行政に助けを求めてみました。
申請するには、預金残高10万円以下であることが必要です。あとは諸々の条件もありますがなんとかクリアです。
もともと障害者手帳を持っているのでNHKは受信料免除、医療費免除、介護保険は払うけど利用料は一部免除、固定資産税免除、算出された生活費-年金分が毎月給付されることになりました。基本的に生活費は自腹なので、やりくりが必要です。ネックなのは電気代かなあ。テレビっ子親父(ぱせりのは遺伝か?)だからテレビはつきっぱなし。冷暖房も電気がメインでつきっぱなしの時期もある。むむむもう一日、施設行ってくれるといいのにな。

しっかし、手続き説明に1時間かかって、その後の処理で各窓口を訪問したら、1時間半ちょっとかかって疲れましたわ。行政の縦割りを実感。
保険証が返却になったので、脳梗塞以後更新せずにいた免許証も失効し、身分証明書がないことをどうしようかと、窓口でマイナンバーカードについて聞きました。
申請は郵送でできるけど、引取は本人限定・・・車椅子の本人を連れてくるのは面倒だなと思い、思い出したのが障害者手帳!こちらは写真付きなので身分証明書になるとのことです。やた!

たまたま同級生と会う予定になっていて、3人でぷち同級会!少中高とつきあいのあった同級生との話題は、病だの葬式だの墓だの仏壇だの・・・年取ったわね。
ちなみに「カフェ青山」、ランチメニュー大幅に変わっています。注意注意。

親父の手続き終わりちょっとホッとしていたら、今度はヒメと連絡がつかなくなりました。
節約のため家の固定電話を解約して、連絡手段が携帯電話のみ。しかしその携帯電話が繋がらないとなると、行って確認するしかないのか?行って行けない距離ではないが片道1時間・・・。心配で夜を明かしたからか激頭痛。
県外のぱせり弟も巻き込みつつ、取った策は、包括支援センターに相談でした。
ヒメが離婚してから、ヒメの家族のことで何かとお世話になっていた包括支援センターです。介護者の集いにも誘われて参加しているから、ヒメのことも知っているはず!と、電話したら、安否確認に行ってくれることになりました。ありがたや。
あんまり負の想像をしすぎて第一発見者は嫌だなと思ってましたから・・・でも携帯電話の不具合もありえるし、負とも限らない。先週遊びに行ったときに、独居だから、ひっくり返って見つからなかったらそれもまあ仕方ないよねと話したばかりなのに、話してすぐこれかよ!手な具合になってました。

本人から電話きました。よかったよかった。
これからauに行くそうです。よかったよかった。

ちょうど、ぱせり弟が新潟に来る予定になっていたので、いろいろ諸々、家族で話すことにします。いやあ、みんなバラバラだと大変だわ。
電話きたら頭痛が落ち着きました。よかったよかった。