起業ゼミ

いままで独学で過ごしていて、しっかり習ったことがなかったので、習うことによる繋がりも得ようと、参加してきました。NPO法人まちづくり学校主催の起業ゼミ、今回第1クール2日間みっちりです。理念の洗い出しから、顧客層の発見に至るまで、自分中を探って探って探って、脳ミソ溶けそうです。

自分のやりたいことはおおむね軸が通っているんですが、それによる理念(究極の目的)設定がいまいちうまくいっていないようで、なんだか悩むのです。私らしさってなんだろう?と。
結局やりたいのは、御用聞きで、愚痴聞きで、相談員で、仲人、あなたの都合にあわせますというか、あなたの都合のいい人になります的なところ。その都合のかなえ方に私らしさがあるというヒントをもらってますが、なに?それ!そこ知りたいんじゃ!!笑
軸も目的もあるので、過程の対処法をもっともっと情報としてたくわえたい。むしろ勉強するのはそのあたりの感じなのかなあ?

目的設定が「みんなで幸せになろう」なので混乱してます。なんの問題もないじゃん?って思うトコロでしょうけども、私がたまに集う会のメンターの言葉に翻弄されているというか。いやメンターにその意志はないな、右往左往しているのは私だけ。
幸せは外側にあるんじゃないことを知っているよね?と言われていて、なにが私の幸せなのかまだ気づけていないのだけど、外側が満たされることではないことについては共感できているので、混乱するのです。お金がないから不幸ではなく、お金がなくても幸せな気持ちにはなれること、いくつも好きなことをしていても満たされない気がすること、さまざまなことから証明されるのは、自分の内側が満たされることが幸せなんだということ。それは美しい景色を見るという小さなことでも、幸せは感じられるということ。美しい景色とは、景観だけではなく状況だって作品だって、いろいろあてはまる。

あれ?なにかわかりそうなわからなそうな・・・言葉の森で迷ってます。

「みんなで幸せになろう」なんて言っちゃって、相手の外側の欲求を満たすだけでいいのか?いやたぶん、自分が分かっててやっているんだったらいいんだと思う。想いは一方通行って、こんな感じかな。
友人には「ぱせりちゃんはみんなを幸せにしたいんだね」って言われたことがあるし、だんなには「話してるときが一番幸せそう」とか言われたし。でもやっぱり・・・幸せについてはよく分からないな。
社会的な理念と、思想論とが陰陽太極図のようにぐるぐるとまわる。おかしなところで悩んでいる私です。

まあいろいろ悩んではいるんだけど、目の前の人の悩みを解消して幸せな姿が見たいのは、いつも変わらないかな。どんな悩みでもいいから関わってあげたい。
拠点はあったほうがいいけども、自分が拠点と思っているから、どこでも自分がいるところが拠点。自分が企画して開催して、誰かと話せるトコロがあればそれでいいです。

この図なんかまさに「妄想会議」、私が人に会いたいから場を作るし、解決の糸口を仲人する。このあたりをうまく仕事のカタチにできるよう2クールも勉強してきますわ。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)