天気の子

そんなに監督好きってわけではないのだけど(なにせ前の映画の主題歌忘れているくらいだったし)観に行ってきました。水とか巫女とか龍とか、鳥居の向こうは別な世界とか、気になるストーリーではあったけどね。
大まかに言うとミュージックビデオで、背景がキレイなファンタジーストーリー。ストーリーがあるので楽曲の歌詞まで頭が回りません。君の名は。も、そうだったな。
監督は鉄道好きかしら。高架と電線と商業ビルとイルミネーションと、自然。いろいろ表現が重なってきれいに見えるのだな。ストーリーはありふれたものかも。

「もともと世界は狂っている」

この言葉にガツンと来た。
世界に合わせよう合わせようとして生きているけど、世界そのものが正しいだなんて誰も言っていない。もし世界の方が狂っていたら、生きづらいのはあたり前じゃないか。あたり前なんて、それが正しいなんて誰が決めたんだ?誰かに合わせるんじゃなく、自分の思う通りに生きてみろ。

私にとってはそんな映画でした。

そうそう、朝のニュースで信州七二会(なにあい)の岩草分校文化祭が紹介されていました。
長野市コワーキングスペースcreeksのランチ会で出会ったスミスさんが中心で開催。彼女はソルガムきびを育て、陶芸家のご主人と、自宅長野でイギリス留学って企画をしていたり!

なにか信念があって、やりたいことがあって、突き進んでいる人はすごいな。
私もそういうふうにありたい。

 

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