akihaきらきらプロジェクト忘年会

1年通して活動したakihaきらきらプロジェクトの忘年会に参加してきました。全体としては3回のミーティングがあり、そこで4つに分かれたチームが独自に活動していたのをすりあわせ。チーム活動は続いていますが、今期メンバーの最後の宴会でした。

akihaきらきらプロジェクトの活動の事務局が区役所で、以前、秋葉区自治協議会4期委員として着物で活動していたので、久しぶりに着物で参戦しました。
印象づけるには格好の戦闘服です。ただし、それに慣れすぎると、着物じゃないときに思い出してもらえません。悲しい。
4期2年目のときに公募区長として顔を合わせた熊倉区長さんが隣の席で、「お!着物だな」って言葉に「はい♫」と答えるのです。月に1回の自治協議会には着物で参加でしたので、着物の人=ぱせりなのでした。
もうほんとに区長が大好きで、今年度が最後なのが残念で仕方ない。隣の席で嬉しかったよ!隣の席ってことは直に話しできるってことですからね~。

区長の向こう隣と、区長じゃない反対の隣は、薬科大学の先生でした。以前、バイオリサーチパーク(薬科大学裏の研究施設)で派遣仕事していて、薬科大学の応用生命科学の講演会を経産省の補助金で開催したのですが、その資料作りで大学に行ったりしていたので、こちらも興味深くもっとお話したかったのですが、時間が足りなすぎるわ~。

ちょうど薬科大の裏山に柿の畑があって、後継者がいなくて実を捨てている話をしていましたが、それってどうにかできそうだよなあと思ってみたり。まあでも先生が柿加工の話を相談に行くらしいので・・・いいかな。
福祉施設のさおり織り、裂き織りの商品を、どうやったらブランド化できるかつぶやいていた友人の近くに、プロデュースできそうな方が座っているなあと思って見ていたり。
施設に駆け込む相談者の話題が、なかなかなケースが増えてきた、という話を聞いたり。
高齢の町の代表者が、なんでもかんでも行政が悪いと不満を言ってきたり、若い人と相容れなかったりするという話を聞いたり。

こういう話を聞くことが好きで、協力してなんとかしたいと思うぱせりですが、なかなか機会が少なくて、どうしたものかと悩んでいます。
こういう機会に、進んで乗り込んでいくのが一番ベストなんですけどね。
交流のために名刺を配ってはいますが、肩書で縁結び、仲人、コーディネーターを名乗るより、御用聞きを名乗ったほうが、いい気がしてきました。

少子高齢化で、今いる人達で協力しあって暮らしていくシステムに、早くシフトしたほうが絶対にいい。そのためにどこをどう変えるのかは、当事者に会って悩みを聞いて、ひとつづつ解決していくしかない。行政はそれを支援する側で、私はその間に立ちたい。
御用聞き、それは主婦じゃダメなのかな。
なにか根本的なところに、モヤがかかっていて見えない

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