ダウントン・アビー

「劇場版ダウントン・アビー グランドフィナーレ」を観てきた。
ダウントン・アビーは2010年からのドラマシリーズで全6シーズン、52話。日本では2014年からNHKで放送されていましたが、それを見ていました。上の社会と下の社会、貴族の生活と使用人の生活が入り混じって、舞台も衣装も見応えのあるドラマだったので好きな人もいたはず。
劇場版1作目はアマプラで観て、2作目が上映中で、鑑賞を悩んでいましたが、えいやとサービスデーに行きましたが、翌日に終了という予定で滑り込みセーフ。
いつも行く映画館と違ったので感覚がつかめずに、70ほどの席数で前から6列目を選んでしまい、見上げる画面は視界に入り切らないという失敗。いつもは全画面が視界に入る後方が好き。字幕も苦労なく読めるしね。
でもまあ始まってしまえば慣れてくるもので、そのドラマの世界にどっぷり入り込むのです。
レディメアリーはいつまでもキレイで
カーソンさんはいつまでも忠実で
デイジーはかわいいし
トーマスも丸くなっちゃって(おなか!)
トムが1番いいところかっさらったけど
親を見送ったあとのホールのダンスシーンが
1番グッときた
マシュー、シビー、バイオレット!
泣ける!
幽霊たちに泣かされました。
そんでもって「マギー・スミスに捧ぐ」と。ハリー・ポッターのマクゴナガル先生ね。
なんだかもう一度、最初から観たい気分!
次はこれよ。これ。
