oibokkeshi 老いボケ死

最近一押しのoibokkeshi主催の菅原直樹さん、みなさんはご存じないでしょうが演劇経験を経た介護福祉士さんです。3/12に「よみちにひはくれない」ほかの成果として、芸術選奨文部科学大臣新人賞(芸術振興部門)を受賞しました。

菅原さんを新潟に呼びたい。
と、ちょいちょいつぶやいているが、どうしたらいいかがわからず。
こんなときは演劇畑の仲間に相談してみるのがいいのかな。
りゅーとぴあのあの人とか?うーん、うーん。

菅原さんは、もともと平田オリザさんのところで役者をしていました。が、今は岡山で介護福祉士として働いています。仕事の中で、介護と演技・演劇が相性がいいことに気づきます。そして演劇を使ったワークショップで、認知症を疑似体験したり、肯定と否定の気持ちの体験をしたりします。彼の劇団オイボッケシでは、90歳の岡じいが看板役者で、徘徊演劇が各所で開催され、話題になっています。

私が彼に出会ったのは信州で、なおちゃんこと、わたなべなおこさん講師のえんげきワークショップに参加していたときです。1年目に体験した東北でうまれた「防災のワークショップ」もおもしろかったし、2年目の菅原さんとの出会いもおもしろかった!
私にだって演劇畑の友人知人はたくさんいるし、どうにかしたら呼べそうな気がするのです。

なおちゃんと長野市芸術館と小学校ともんぜん仲間が繋がっているし、菅原さんとなおちゃんが繋がっているし、信州には菅原さんのワークショップの開催が予定されている。
私は演劇仲間がいてりゅーとぴあと繋がっている。まずは企画書の持ち込みでもしないとダメなんだろうな。

以下、健忘録(インターネットより)

ぱせりその日暮らし旧ブログ2017/8/20「今年もえんげきワークショップに参加

2019.3.8記事演劇は認知症ケアを変える?業界を超えて注目を集めるワークショップ

2019.3.11記事「老い+ボケ+死」を劇団名に。気鋭の俳優+介護士の独創性

Facebookイベントページ認知症ケアが演劇の力で楽しくなるワークショップ

松本経済新聞松本で「老いと演劇のワークショップ」 演じることで、認知症の世界を知る

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