生誕160年記念 ミュシャ展

2013年にもミュシャ展行きましたが、ミュージアムショップで罠にハマっていましたが、
2020年の今年もやってきました、地元の新津美術館にアルフォンス・ミュシャ!
地元に美術館(スキ)とか、植物園(スキ)とか、鉄道資料館(スキ?)とかあるのは自慢です。ふふふ。

さて、緊急事態宣言が解除され、美術館も再開して初めての週末!混んでます!
これは入場制限をしたほうがいのでは?と思いながら、観てきました。
ちなみに撮影可でした。まあね印刷物だしね。

わりと珍しいデザインのポスター。

博覧会のポスターに、建物の細密画。これはよかったわー。

額装ガラス入りなので、会場の照明とかが映り込みますが、4連作のひとつ「ばら」

ミュシャは、ご婦人好きですよね。あちこちむちむち。
細密画とかデザイン画とか、テキスタイルとか、金券類のデザインまですごいですよね。
でもスラブ叙事詩が映像出典だったのは残念でした。リソグラフじゃない作品をもっと観たかったです。でも缶好きなので、ミュシャデザインの商品の缶展示には萌えました。資料写真もよかったなあ。
デザインを勉強している方には是非おすすめかな。写真も撮れるけど作品集買ったほうがいいね。

以前買った作品、引っ張り出してこよう。

さて、気になる今年度の展覧会ラインナップはこちら。ミュシャが終わったらアリスです!

お昼は「同舟庵」でおすすめ御膳。1400円です。

少々お高いけど、みな丁寧で上品な料理でした。

実は、短期派遣仕事をしております。久しぶりに1日8時間仕事で、加茂まで通ってます。
8時間仕事なんて、会社正社員時代ぶりだから、20年以上経っててなかなかですが、毎日ではないので頑張れるかなと。
そうそう、コロナ騒ぎで休館していましたが、新津駅の観光案内所+鉄道資料館サテライト「あキハ」にて、留守番ボランティアも始まります。こちらも丸1日居ますので、ぜひ遊びに来てくださいね。初日は6/5金曜日です。

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