健康・自立フォーラム

NAMARA江口歩さんと知り合ったのは、1998年頃、まだ開館して間もなかったりゅーとぴあの事務室で、だと思う。たしか怪我をした直後くらいで、まだ松葉杖だった。和風倶楽部で参加したNSTホールでの浴衣パーティのときも会っているが、それはいつだ??とにかく古いのである。そして一方的に活躍を追っかけている。

長く追っかけているわりに、講演会とかでの話を聞いたことがなかったので、たぶん始めて話を聞く、江口さんに会いに行った。

薬科大、区役所共催なのになんて参加者が少ないんだろう、もったいない。写真撮影録音オッケーSNS拡散歓迎の江口さんの話は抱腹絶倒すぎて、腹筋が痛かった。内容は・・・秘密。笑
来た人だけが楽しめる話だった。私が気になった話もいくつかあった。情報量満載だった。

死ぬまで健康に生きたいのなら、がまんせずストレスためず、好きなことをやり、食べ、旅行し、そしてコロッと死ぬのがいいというお話。
みんな寂しいんだというお話。寂しいから自殺を考える、寂しいから犯罪を犯す。それは家族の中に居ても、自分の存在がなくなっていく感覚なのだ。いつも自分という存在の承認を求め続けている。
抑制すること、叱ること、自由を認めずに子供を育てると、同じことを繰り返す大人になるというお話。あれダメこれダメ、そう言われた人は、介護中の親にも同じことを言う。
答えがあること、正解を良しとする教育を受けても、社会に出ると個性を求められる。変わってゆく時代に順応できない教育、そんな社会ではダメなんだというお話。やらなきゃ分からないからやってみろ、安心してできる環境を作ってやる包容力。

ああやっぱり、江口さんの感性には共感できる。会いに来てよかった。

この日、午前中は薩摩屋でフルートコンサート聞いて「うめやんKitchen」でカレー食べていました。この時期寄るところにはかならず「郷土菓子研究社talk」のチラシ営業しています。
今年は小須戸地区のひなめぐりも、新津地区まで範囲を広げるみたいですよ。スタンプラリーもあるみたいなので、2/1~3/8秋葉区へどうぞ遊びに来てね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)