鹿の王 水底の橋

発売日からしばらく経って手に入れた上橋菜穂子の新刊!鹿の王の続編です。
だいぶ寝かせてました。発酵するかな。
14時から19時まで、途中休憩あったけど、1回目読了。
1回だけでは理解できないな。苦笑
面白くて読み進めていたけど、終盤の濃厚だったこと!人間関係とか、この言葉が誰のか分かって読まないと、おのおのの思惑が混じっちゃって、わけわからなくなります。わはは。
私みたいな流れを読む読書法だと、キビシイな。

清心教医術(東洋医学系)にも、オタワル医術(西洋医学系)にも、おのおのの歴史といのちの考え方がある。主人公はオタワル医術の天才医術師ホッサル。おりしも都、東乎瑠帝国では次期皇帝争いが勃発、候補のそばにどちらの医術が近い存在であるのかによって、その医術の未来さえ左右する。互いの医術の歴史を受け入れられるか否かによって、命の行く末も左右する。
清心教医術の発祥の地・安房那領に招かれたホッサル、そして次期皇帝の関係者が集まる宴の中、誰が企てた展開なのか、その展開の先に、どういう未来を想定しているのか。

ムズカシ・・・もう1度読み返そう。

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