地域福祉計画・地域福祉活動計画推進委員会の傍聴してきました。地域福祉計画が2015~2020までなので、来期の見直しが入る年の1回目でしたよ。
なんかいまの活動に参考になりそうだったので行きましたが、傍聴ひとり、そんなもんだ。
委員メンバーの連携が取れたら、うまい具合にまわるんだけど、みんながそれぞれがんばっていて、がんばりを主張していて、繋がっているようにみえないのはなぜなんだろうか。
聞きながら思うところが満載だったので、箇条書きにします。苦笑

秋葉区は絆が深い・・・そうなのか。
各団体のスタッフの高齢化が問題。
薬科大学で健康増進系の市民公開講座が企画される。
新潟弁ラジオ体操DVDがある。
子育てサポートは父子の場合は同等にケアできているのか?
男子トイレにオムツ替えコーナーはない。
オムツ替えは子供に限らない。障がい者も外出利用できる設備が必要。
パンツの教室や、いのちの授業とか、性教育セミナーも取り入れたらいいのに。
地域ぐるみでフレイル予防・・・対象年齢制限をなくしてほしい。
障害者の職場実習、時給350円・・・。
つながる支援ファイルって、子育てアプリはどこいったんだ?
社会福祉協議会の活動が見えない。興味が無いから見えない?=協力金が集まらない。
社会福祉協議会は、比較的、広範囲の人を対象に動いている。
ふれあい福祉サービスは高齢者向き、ファミリーサポート(中央区でいうまごころヘルプ)は子育て世代向きの会員制共助サービス。どちらも会員少なめ。
障害手帳は脳疾患後の麻痺でも申請可だけど、そうすると障がい者の人数が増える未来。
避難所までは自助努力で辿り着くこと。健常者も障がい者も一緒である。
「向こう3軒両隣」声の掛け合いして助け合う(結局自助努力)。
避難行動要支援者登録制度があり。
電源が必要な方とかは、施設や病院が避難先の場合もある。
どこも企画ありき。
子供がいれば頼れる場所があるけど、高齢者も地域の茶の間とか受け入れる場所があるけど、移住者で子供がいない人の相談はどこでできるのか。
あと、民生委員はどこに行けば分かるのか。

なぜ対象者年齢が限定なんだろう。
年齢の垣根をとっぱらったら、いろいろ改善するところがあるんだと思うんだよね。
受け入れ施設しかり、人員しかり。

とまあ、いろいろあったんですが、とりあえず社会福祉協議会の方と名刺交換して、今度話ししてきます。これからの活動の参考になるかなあ?

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