認知症サポーター養成講座

認知症サポーター養成講座に行ってきました。どこでもやってるから、どこで受けてもいいか、と隣の区へ。しかし主催団体が現地の包括支援センターでしたので、ちょっと失敗。近くに行けば、近くの包括のスタッフと知り合いになれたのですね。ウチの場合、実の親も義理の親も西区なので、ま、いっか。

認知症のテキストを、さらさらっと読んで、寸劇見て、質疑応答があって、少数だったのでゆるりと話をしてきました。
たぶん脳梗塞後在宅生活でテレビとお友達の親父の認知症も、準備していた方がいいかもしれないし、パパに至ってはちょっと認知症深度があがって介護度もあがったから、情報は有効利用しなくてはね。

それにしても介護の世界って、すべてがオンリーワンな事例で対応が大変!それなのに民生委員が誰だか分からなければ、包括支援センターもどこにあるのか分からないし、誰に一番に相談していいかも分からない。
さらに言えば、ケアマネージャーによって対応が違うし、施設入所とあらば手間が!遠方に住んでいると行ったり来たりとなおさら大変なのだよ!!
団塊の世代で後期高齢者が増えるこの先、対応必須!

いろいろ話をしながら、「演劇と介護のワークショップをしている菅原直樹さんを呼びたいんだ」と呟いたら、動き出しそうな気配あり嬉しい。ちょっと企画書まとめてみます。
いまハートカフェ的1dayイベントとか、きらきらうえつ貸し切り運行とか、妄想が妄想のまま終了しそうな案件もあるけど、実行に移せるのは嬉しい。やっぱり縁だなあ。

長居したのでお腹ヘってお昼食べてきましたわ。鶏食べたばかりだったので唐揚げ定食600円と迷ったけど、定食にしたらよかった!足りない。苦笑。

 

 

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