ほうかご広場と介護
5月のほうかご広場は、おやつたこ焼き企画。
材料の買い物に行って、仕込みを一部終わらせて、お昼食べようと思っていた矢先に電話が来る。
実は明日、親父のところでケアマネ面談の予定があった。
しかし今朝の電話で血尿が出たのが気になるとのことで、明日医者に連れて行って欲しいと頼まれ「明日は昼からの予定が朝イチになったか」と思っていた。
お昼の電話では状況が変わり「病院の予約ができたのでこれから行ってほしい」との内容。
ピンチ!そしてパニック。
こどもの居場所は、私がおやつを仕込んで、私が荷物を持っているのでこれをいつ誰が運ぶのか。
私は車で親父のところに行ったら、全く持って移動ができない。
早めに駆けつけてくれるスタッフはいるのか?
ちょうど昼休みで、だんなに電話する。
だんなが休んでくれたら確実に会場は開く。でも残った仕込みとこの荷物はどうしたらいい?
話しているうちに、私が今運んでしまえばいいということに気づく。
本当は家族が病院に連れて行かねばならぬところ、ケアマネさんの手配で、親父は介護施設のスタッフがつきそい送迎車で病院まで行くことになった。というわけで病院待ち合わせ。
しかし診察券とか保険証、タクシー券は実家にある。私は実家経由が必要で、がんばれば14時には親父のいる病院につきそう?
そこからボランティアスタッフに事情を説明して、荷物を積んで、会館の鍵を取りに行って開けて、荷物を下ろす。数人のスタッフに電話をしながら実家着がすでに14時前。
14時には間に合わないと施設に電話をかけ、つきそうスタッフに伝言頼むも、スタッフに怒られる。
いやでも着けないんだもの、なんならすでに14時だし、伝言だけでもと思ったのに・・・。
病院着、介護施設のスタッフと交代。
診察、現在問題なし、様子見との診断。
帰宅のタクシーを頼み、待ちぼうけで入口まで行く親父。
だんなから送られてくるたこ焼きの写真がうまそう。こどもの居場所は行くのが無理そう。
自宅着、明日の面談が今日に変更になり、ケアマネと打ち合わせ。
GWに孫に会ってから、親父の頭はしっかりしてしまったらしい。
しっかり話すし、しっかり意思をもって行動する。また長くなりそうだな。





もう疲れ切って夕飯は「箱岩」でハンバーグ定食。
このお店はいつも賑わっていて人気店だなあ。ウチらも大好きだけどね。