「はなの台所」

まずGW明けに親父仕事。

市のサービスで、在宅独居者向けの「あんしん連絡システム」という緊急連絡サービスがある。
固定電話に機器を取り付け、緊急時にボタンを押すと、サービス会社が安否確認のやり取りをするというもの。家の中にセンサーも取り付けるので立ち会いに行ってくる。

疲労感や季節の変わり目で不調だったので、推しのピルケースの中身を使用して挑む。
タリーズのホットドックは微妙な量だった・・・。

話を聞いているのか聞いていないのか、考えることを放棄気味の親父を、ケアマネージャーさんとなだめすかし設置完了。以前、自身が救急車を呼んだときはなかなか大変そうだったので、利用できればちょっとスムーズかな。利用しないにこしたことはないけれど。

翌日はヒメのお相手で銀行まわり。さすがに県外に地方銀行の窓口はないので、新潟に居るうちに処理。そのままいお昼ご飯で「はなの台所」へ。

ウチのヒメ、物事を整理できない人だといまさら発見しました。
整理できないから持ち物も増える。床に平置きでなだれも起きる。
事柄、言葉、スケジュールも整理できない。整理できないから覚えられない。
たぶんずっと、私が言ったコトは、言われたコトとしてしか理解していない。
そのコトがどういう意図を持っているか、そこまでは考えられない。
コトをかみくだいて別の様式に当てはめて、様式を応用して似たようなことができない。

と、私がやっと理解して、彼女とのやりとりを変えていく必要がありそう。
教えたがりのおせっかいの娘が、聞こえない母に向かって声が大きくなる=圧がある、ととらえられているので、なんかちょっとムカッとするのをおさめることができるんじゃないかって思ったり・・・。

いやでも、いままでの経過があるから、なかなか難しそう。

うまくいかないものだな。

親子関係面倒。