秋葉区一箱古本市
小合地区、小戸を散歩した新刊33巻ができあがりました。
マンガに登場したのは13年前自治協議会委員だったときの会長で、地域の園芸や吉田千秋に詳しい先輩です。
いまもアキハレトロという秋葉区の文化財収集サイトでおつきあいがあります。
先輩の持っている経験や情報も保管しなくてはならないという使命感がありまして、私も少し聞きかじってはいますが足元に及ばず。観光協会の記事、吉田東吾の件でお世話になったものの、今度は息子千秋を世間に知らしめたい!ということで、大鹿散歩の際は千秋の紹介が載ることでしょうww
まあそれは先のお話。
道の駅たがみにて出店していましたら、知人が声をかけてくれました。
そういう出会いがあるから道の駅出店は楽しい。
急に着物が着たくなって、着物で出店していたせいもあるかもしれない。客寄せっす。
亀田縞の片身替わり、だんなとお揃いでした。
新刊が激減したのでまた家内制手工業でプリンター印刷で製本します。
次は、ひとハコBase主催の10/24ブックフェスタに参加するので、まちめぐりと鉄道模型←を見に来てください。
その次は12/6コミティア新潟に出店予定です。





でもって手に入れたのがこれ新潟県郷土作家叢書の3と4。
小川未明は「赤いろうそくと人魚」が有名な作家で、昔作家の童話賞に応募したことがありまして、あのとき一緒に応募した友人が大賞取ってました。すげー。
大賞だけ集めた本も買ったんだけどどこしまったかな??
会津八一はちょっと気になる方、書家で歌人で美術史家。新潟の有名人の勉強してみる。
まあ坂口安吾も気になるところ・・・読んだことないんだけども。
あと朱鷺の土鈴、可愛かったから仲間入り。





帰ってきて栗の下処理と、アクを抜いていた紫蘇の実の醤油漬け。
旬の味覚、ちょっとは食べたいので手仕事。