2025年振り返り
2001~2015年は「和風倶楽部」の部長として活動していました。
古町の呉服屋さんで着物イベントを体験して、着物レンタルして写真撮って美味しいご飯を食べてというのが楽しくて自分で企画。最初は1ヶ月に1回だった気もするし、それでも2ヶ月に1回は確実に着物友達と集まってランチをしていたあの頃。
そんなときに出会った友人から声がかかって、久しぶりに着物でランチ会しました。お洒落して美味しいものを食べるのは楽しいよね。
着物好きは変わらないけど、着物企画や着物を着ることはずいぶん減ってしまった気がする。だからもう少し着物に触りたいなと思った1月でした。
2025年の大河ドラマは「べらぼう」蔦屋重三郎が主人公の本と編集と浮世絵のお話。これがなかなかモノカキの自分にとっておもしろくて、文を書いて、絵を描いて、自分で印刷して綴じて売るところまで、地味だけど共感できた。世の中は視聴率が低いだの一部では評価が低いけれど、モノカキ界隈では人気だったなあ。
「世の中には人を縛るいろんな理屈があるじゃねぇか。親とか生まれとか、家、義理人情。けど、そんなものは顧みずに、自らの思いに由(よ)ってのみ、“我が心のままに”生きる。わがままに生きることを自由に生きるっつうのよ。わがままを通してんだから、きついのはしかたねぇや」
4月、中島純先生と朝川 玲伎(あさかわ たまき)師匠とたくらんだ寄席開催です。夫婦漫才のつまようじさんを加え、トリに三枝亭二郎さんをお呼びして、新津でひっそりとやりました。
ひっそりのわりに満員御礼だったのは純先生がたくさんの方に声がけしてくれたからに違いない。ありがとうございました。
出演のみなさん、よーくお話を聞くとすごい方たちばかりなんですよ!最後の最後に、打ち上げ会場の店主さんが、リアル遊戯王世代で、二郎さん(遊戯王のペガサス・J・クロフォード声優)と一緒に写真を撮っていたのが、なんとも嬉しそうでよかった。
そういえば二郎さん、年末に本を出版してます。
「すべての中心は犬だった」2025/12/17
高杉 ’Jay’二郎 (著)矢部 太郎 (イラスト)
ここのところ立秋前の土用には定四郎さんでうな重を食べる。
この温かうな重がとっても美味しくて、うなぎ大好きだんなと至福の時間なのだ。できれば毎年の恒例にしたい。
この頃梅仕事も毎年やっているのだけど、さすがに塩20%は塩っぱいなあと(結晶化した塩がガリガリするので食感も悪い)、来年あたりは減らそうと思っている。そういえば新築のときに植えた豊後梅も幹が半分虫にやられて結実を減らしてきたので、更新する。
冬前には枝を切り、穴を掘り、根を掘り上げて植え直す予定。
豊後梅は実がなるまで10年くらいかかったので、今度の梅は実を期待せずに花を楽しもうかな。隣に八重桜もあるし、楽しみな春になりますように。
秋は北方文化博物館の大庭に出る企画に滑り込みで参加しました。
なんでも庭関連の企画で、新潟県内の限定された庭を着物で見学に行くと特典があるというもの。
いつも見ている庭に出て、見られる側に回るのはなかなかの体験です。庭で写真撮りまくり~。
コチラの庭は春夏秋冬見どころ満載なのでオススメです。インバウンド見学者も多くて、国際的です。笑
編み物仲間のみんなとマルティナさんのOpal毛糸販売会に行きました。春にも秋にも「糸偏の仲間たち」で展示会を開催したり、ニットカフェを企画したり参加したり、みなさんがもう先生のような方々なので、私はついていくのみです。
2年またぎのストールも完成して、これからヘキサゴンカーディガンを作ろうと、夏に向かって編み始めております。夏・・・いつの夏なのか・・・。
私の手芸趣味も布だったり糸だったり様々ですが、だんな刺しゅうも好評です。「牛のコーヒー」さんで年末展示会もやりました。
2026年は1/17ヨリミチ図書館でだんなのガンプラ会からのスタートです!
みなさまよろしくお願いしますw