大学病院へ

数年ぶりに大学病院に行く。

近くの整形外科で頚椎ヘルニアの診断が出ていたのだが、痛みが関節広範囲になって血液検査をし、関節リウマチの疑いがかかり大学病院への紹介なのだ。
以前は子宮筋腫摘出手術でお世話になってからの、筋腫再発経過観察で通っていたのだけど、それは6年前に終了。

久しぶりだけど駐車場の混み具合は変わらないだろうなと、予約時間の1時間前に到着。
診察科に行ったら、総合窓口を招待され、診察前問診、採血10本となんだかんだで時間がかかり、予約時間の1時間半後に診察でした。早く着てよかった。

当日採血の結果は出ないものの、近くの整形外科で疑い診断だったので抗リウマチ剤が処方される。これが500ミリの錠剤で、大きい錠剤苦手なんだけどがんばるます。

リウマチは自己免疫疾患で、遺伝性もあり。完治せず寛解をめざす治療が主流です。
なので炎症と痛みを抑えるための薬が出ます。

原因がわからないと、みんな「ストレスが原因」になってしまうのかもしれないけど、なにかの本で水代謝(循環)が悪いのも原因と読んだっけ。汗がかけるように、ちゃんと汗を出すことを習慣にすると楽になるのかな?ムズカシイ。

薬と身体の関係を様子見するべく、しばらく通って採血が続くのです。
ひどくなると関節軟骨への攻撃や変形につながるので、そうはなりたくない。
がんばるます。←ナニヲ?

お昼時に終わると、ハラヘリでお昼どうしようかなと考えるのが常。
せっかくなら大学病院周辺のいつも寄らない店に行きたい!
でも外は暑いし、と思案した結果「器」へ。

青山ジャスコのお店から移動のマスターのスープスパゲティを堪能する。
今日はシーフードカレークリームソースよ。
カウンターでマスターと、参加してくれた貸し切り電車の思い出を話する。

そうなんですよ、主催した団体臨時電車の企画に参加してくれていて「器」でランチ提供していると知ったのですよ。しかしあれからすでに10年以上は経ってます。汗
青山に住んでいたときは1日に昼夜2回も食べに行くという常連だったのに、古町のお店はなかなか行きづらく、でも機会あればまた寄りたいです。

平日のランチ時間だけだけど、オススメ。旨いよ。

その後はひとハコBaseへ、棚料支払い。
以前は月に1度やっていたお店番、デザイン仲間とオープンスペースで情報交換していたのですが「イベントにして」と言われて、いやそのお店番はイベント(棚オーナーは月に3時間だけイベントスペースを借りられます)として企画したくないと思い、最近ひとハコに寄れてません。寄るのは支払いのときだけ。

駅南のなくなった分館「ヨリミチ図書館」とは違って、不特定多数の交通量もなく、イベントしても身内しか集まらないので、今後続けてもどうなのかな?と思う次第です。
ひとハコBaseは図書館であって、「まちめぐり」は今まで通り一箱古本市やコミティアで売ればいい。
まあ相方だんなも連名の「小柴屋」なので、私一人では決められないんですがね~。