プログラミング広場

「荻川こどもとおとなのプログラミング広場」を開催しました。
講師はプログラミング教室を運営している、マジカルプログラミングラボさんです。
小学校のPTA会長が縦横無尽に動いて、あらゆる尽力を尽くしてくれたおかげで開催できました。
ありがとうございます。
私はあいかわらず着物参加。鬼滅ブーム便乗と、夏休みだからカブトムシをつけてみたのですが、子どもからの反応は薄く・・・さみしい。

子どもたちが持っている自分のタブレットを使っての体験です。
これを実現するには、学校の会場を借りて、学校のWi-Fi接続で実現しなくてはなりません。
「自分の学校でなら、みんながWi-Fiを使える」という特性を利用しています。
あとは、ネット接続でScratchを利用していいか、教育委員会に問い合わせ、学校の協力を仰ぎました。

ゲーム作り、キャラクター描きを楽しむ子どもたちと、それを見守る大人たち。もしかしたら、大人よりも子供の方ができることが多いかもしれないってこと、大人は知っておいたほうがいいですね。
子どもたちが楽しんでくれたようで、よかったです。サポートする大人が、少々右往左往していましたが。苦笑。

翌日の反省会では、公共施設のWi-Fi設備があったらいいのに、という話が出ていました。
CityWi-Fi?
あれねー、回線が細くて使えませんわ。

そういえば自治協議会委員だったときに、自治協のホームページとFacebookページを提案運用し、当時公共Wi-Fi導入のための補助金まで調べましたが、誰も相手にしてくれませんでしたね・・・。
私は先過ぎる未来を歩く女・・・。
これを機会に、地域コミ協のICT化が少しでも進むといいですけどね。
実際、これを企画したPTA会長の自治体では、メルマガシステムを使って、住民連絡をしています。
回覧板いらなくなるけど、デジタルネイティブにも優しくあってほしいなあ。

反省会のあとは箕輪パン買って、スーパーに寄ったら小さい女の子にガン見されましたw
いやあの目は、ヘンナモノを見る目ではありましたが。



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