子どもの居場所づくり立ち上げ講座

社協からのお誘いで、表題の「子どもの居場所づくり立ち上げ講座」に行ってきました。
子どもはいないぱせりですが、スタッフやってみない?と声がかかってまして、私なんかができるのだろうかと思い、とりあえず勉強をと参加です。

声がかかるくらいだから参加者少ないかなと思ったら、けっこう多かった!
講師はにいがた子育ちステイションの理事、立松有美先生です。

先生の問いで、まず答えの発表と自己紹介。それを聞きながら、ノートにメモをとるわけです。
どこどこの、誰それで、こんなことをやってます。あと答え。
人数多いので結構時間がかかっていましたが、「この時間が大事なの」と先生。

講座に参加した人たちのつながりが大事なの。

その後は、先生の関わった事例発表なんだけど、資料にはないスライドやお話があって、充実した講座でした。
メモとりっぱなしだったけど、久しぶりに楽しいです。

子どもの居場所としてイメージするところ、これが問いだったのですが、「安心・安全・自由な場所」と、まとまりました。安心安全は信頼関係がないと作れない。そして居場所は地域で意図的に作るものであり、定義は自由度があってよい。つまりなに始めてもいいわけですよ。

居場所がないなら作ればいい。
子どもは親じゃない大人、違う価値観を持つ大人と話したがる。
飲食できると気持ちが緩む。
親には子どもから目を離せる場所が必要だ。
誰かが子どもを見ていて、安心して目が話せる場所が必要だ。
子どものための居場所か、親のための居場所かで、居場所の内容役目が変わってくる。
誰か1人が主導でがんばるのではなく、みんなで運営できる形がいい。
参加者が運営に回る、ママ世代が交代する。
はじめるときは地域に丁寧に説明する。地域を味方にする。
活動の見える化、会計は公開はしたほうがいい。
やってみて分かることがでてくる。
悩みや問題を抱えている人は、なかなか来にくいので、誰でも来てもらえる場を作る。
想いの方向が同じ人と進むことが重要である。

子どもがいないぱせりだけど、相対するのは個人。なら、いつものやり方となにも変わらない。
ってことで、自信がつきました。あともう一度、講座があるのが楽しみです。

おまけの枝豆。豆っ娘ぱせりの豆天国な食卓。


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